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謎のアイドルコンビ(CK)の参上です。
なるほどね。そっちね。



、沢口靖子、天海祐希(全て敬称略)だからね。こっちの方向へ進んでい行くように願っています。AKYとかモギ坂とか、そっち方向でなないからね。何卒よろしくお願い申し上げます。
女性用ショーツです。吸収性に優れた素材を施した生理用並びに尿漏れにも対応した特殊機能性ショーツです。
そうそう。


コロナで困った状況真っ只中、2年以上経過しても、その終わりもまだ見えていない状況下で、新規お店オープンするってどういうこと?」と聞いてみるみどり紙工.Kです。
工場内に溢れている箱を見まわし、いくつかの箱を手に取り、決定です。みどり紙工所ドストライクの定番箱です。平留め箱に決定です。この箱は、デザイン内容含め、そのデザインの載せ方により雰囲気が大きく変わります。

さて、このお話の結末はどうなるのかな?


お約束の時間通りに、お上品に、奇妙に登場したおふたりさま。(社長I.Gさん&デザイナーI.Mさん)

■そして、最後の最後に・・・事件が、Part3
HAママさんは手仕事系(編み・縫い・その他手工芸)を担当し、旦那さまは機械による刺繍を操っています。
作品の作り手、いわゆる製品コンセプトや伝えたいカラーイメージがHAママさん自身に帰属しているので、スムーズに決定となりました。
■封印が解かれ・・・うわぁぁぁあ。




■箔押し加工屋さんでの風景・・・
夜中。午前0時過ぎに着信しているお問い合わせメール。同夜中、午前1時前に返信のメール。そして、その日の夕方にはみどり紙工所にて打ち合わせとなる超特急016号パターンとなりました。
と・・・いけない。」という事業をする者として、TMさんの持つ危機感にまず共感。
特に、左の写真の箱はみどり紙工所にお越しいただくお客様の間でけっこう人気で目を惹く箱のようです。
というわけでございまして、個性豊かでおもしろい箱ちゃん達が出来上がりました。みどり紙工.Kは、自らの歳を再確認し、TMさんのパワーを再確認したという次第です。



って、「おい!今日はCMの撮影でもするんだっけか?」とみどり紙工.Kの頭脳回路がピヨピヨしつつも、T社長さんと雑談をしている間に、NMさんのセッティング完了です。
椎茸だし(スープだし?)、乾燥しいたけ(干し椎茸?)、シイタケめんつゆ(椎茸しょうゆ?)…。
■デザインは・・・シンプルしいたけ。
■箱タイプ/手づくり箱(C式・平留め箱) 紙/チップボール 抜型/不要
ひと目会ったその日から。
■デザインロゴの色は・・・
出来るかわからん。けど、今ならクッキー10枚が目の前にある。仕切り幅や斜めにする角度を試すには、今しかない。外見的にも、F.Sオカメさんの意向やイメージに沿えるものにならないと意味がない。さて、さて、どうしよう。。。一瞬ためらいましたが、しゃーない。刀を抜きますよ~。抜けばいんでしょ、抜けば。
物語はつづく。゜○。...。そして、1年後の春。
籐アクセサリー作家H.Nさんの箱です。
「あら、十分。これでいいです。」とH.Nさん。即決かと思いきや、なんとなく表情がみどり紙工.Kの顔をキョトーンと見ている感じです。キョトーン。
さて、箱の仕上がりは・・・
昔ながらの素朴な箱が、新たな時代になって甦りました。
「時代を越える粋なモノ」
店舗コンセプトを表現したクラシックな箱です。
茶碗、お皿、急須、湯呑みなど、美濃焼の陶磁器を入れています。「地域の伝統を守り、現代に活かし、多くの人に知ってほしい」そんな想いが込められています。
その発信源となるお店は、言うまでもなく、風情漂う素敵な演出と味わい深い時間を過ごせる空間づくりが成されています。
箱の全面(天面、サイド面の計5面)にデザインを入れ、その内容もお店同様に練りに練られており、企業イメージと伝えたい内容が見事に表現されています。
さて、別の観点から。この箱は・・・
みどり紙工.Kと箔押し職人泣かせの箱。寸法取りを始め、各工程要素にけっこう気を遣います。ステッチ位置までの指定は初めてです。
カット、位置合わせ、その他諸々がマッチしないとガタガタな箱になってしまう。ご注文頂く度に、ちょっとした気持ちの準備(覚悟ともいう)が必須な箱となっています。
細かな連絡役となっているN.栗さんの「四隅をホチキスのようなもので留めているこんな感じの箱できます?」が始まりでした。箱完成に至るまでのN.栗さんとの細やかなやり取りやデザインチームへの橋渡し連絡と調整。そして、会社を立ち上げて間もない同時進行の中での、社長様の判断やコンセンサスなどのバックアップ。こちらも大事な要素で、これらが揃わなければ、この箱は完成していなかったかも。と思います。

N.栗さん曰く「タイミング」とのこと。全てのタイミングが揃った粋なギフトパッケージ。
The Classic な箱のご紹介でした。
■箱タイプ/手づくり箱(C式・平留め箱) 紙/チップボール 抜型/不要
■デザイン加工/箔押し
大きな紙袋を抱えてみどり紙工所に登場したP.A夫婦です。その紙袋の中には、様々な箱が盛り沢山に入っています。
「ずっとオリジナルな箱の検討をしているのですが、なかなか決まらずでして。」とオーナー兼職人パティシエールP.A.T(奥さま)。
探し歩いて、参考にするための箱が溜まってしまったのは、大切な商品を納めるオリジナル箱製作への一生懸命さの証です。
入れるのは焼き菓子。
黒の紙を使用することに決定です。しかし、箱のサイズが大きいと黒は威圧感が出やすくなります(サイズが小さいと可愛らしくなる)。さらに、今回使用する黒紙は高級紙で高価。さて、難しくなってきました。
デザイン担当の旦那さま交えて、箱の形状も含め、改めてどうしましょうの検討座談会のスタートです。
ロゴデザインが絶妙です。
ロゴサイズも大きくしたくなりがちなところ、ワンポイントにして、さりげない感じに。このさりげなさが、全面ブラックの威圧感を抑えつつも、オリジナル性をしっかり出しています。また、箱全体のバランス感も良くしています。
そして、最後にびっくり・・・ロゴデザインの色は!
なんと「黒」を選択です。オーナー兼職人パティシエールP.A.T(奥さま)の直感で決まり。これには、みどり紙工.Kは思いっきり冷や汗でした。ブラックに黒のデザイン入れです。「黒に黒?」「ほんとに」「ブラックに黒!?」と数回聞き返したような記憶があります。しっかりデザイン全体が浮き出るのか、見えるのか。やってみないとわからんぞ的なチャレンジです。
ドキドキしながらの製作開始です。
ラッピングアレンジもしやすく、見た目のインパクトも兼ね備えたオリジナル箱が
出来上りました。持ち帰り用にも、プレゼント用(贈答用)にもOKです。
ブラックに黒の選択は、超ファインプレー。パティシエールなエレガント感抜群の黒箱の完成です。
(追記)最終工程の組立をご自分でされています。これで、価格コストを下げています。
■箱タイプ/手づくり箱(C式) 紙/特殊厚紙 抜型/不要
■デザイン加工/箔押し
ハワイが好きなアクセサリー職人さんの箱です。
真っ白な清潔感のある素材に、微かにブロンズ色が混ざったシルバー色のロゴデザインを入れています。
あえて、四隅の留めをシルバーステッチ(金属の平線)にして、箱の強度を高めると同時に、ちょっとしたアクセントにもしています。
とてもシンプルな白い箱ですが、なぜか懐かしさや暖かみを感じさせるハワイらしい雰囲気の仕上がりになっています。その様子は、ウエディングドレスの様でもあり、ハワイの澄んだ空気感が表現されている様にも見えます。
使用している紙は、本の台紙(表紙)などに用いられるチップボール系の紙。昔ながらで素材感も素朴なこの紙は「紙の王道」です。(みどり紙工.Kは、個人的にチップボール紙が好きなので、この紙を選んでくれて嬉しい。)
さて、ロゴデザインの大きさ・・・
どうしよう。
迷っていましたが、ドーンと大きく中央へ配置することに。結果、ハワイの壮大なイメージもプラスされてよい感じです。
ブランド名「leialoha」は「愛しい我が子」とのこと。
この箱に指輪やネックレスなどのアクセサリーやジュエリーが納まれば、結婚式のお嫁さん状態です。自ら創り出す作品をたくさんの人に身に着けてほしいという職人L.Kさんの想い。これってまさに!愛しい我が子が、自立して旅立って行くってことじゃん。って、うまい具合によく出来ています。
ちょっとしたボヤキをひとつ。
真っ白・ホワイトな紙なので、汚れが目立つのでもう大変です。手をいっぱい洗って、機械をいっぱい拭いてで、準備にめちゃくちゃ気を遣います。
仕方ない。新婦さんを汚すことはできませんからね。泣笑。
ハワイでの結婚式は、無事終了な箱の完成です。
■箱タイプ/手づくり箱(C式・平留め箱) 紙/チップボール 抜型/不要
■デザイン加工/箔押し
若さは最大の強みです。
羨ましいな~。おっさん度を痛感した箱です。ではなく、学生起業家ON.Tさんのギフトボックスです。
ご覧の通り、なんともいい感じに仕上がっています。保管コストや今後の展開を考慮し、組立タイプの箱(組箱)にしています。
この箱の最大の特徴は、使用している紙素材と色です。「まさか!この紙でこのサイズの箱を作るかっ!」というなかなか手が出せない紙の選択には、勢いを感じます。
そして、入れる商品はパンツ。普通のパンツではありません。スーパーなパンツ君です。
デザインをシンプルにさりげなくし、紙と箱の質感を活かしているところが上手。素材紙と形状だけでも十分な箱なので、その特徴を壊さないデザイン内容も、Good
Job。
そして、蓋を開けると・・・あらビックリ。
一度で二度美味しい隠れた遊び心も、なんとも可愛らしく仕上がっています。
みどり紙工所まで自らの足で動き、紙の見本帳と大格闘し、真剣に迷いながら検討していたON.T社長の微笑ましい姿が印象的です。
若さ故の純粋さと透明感が溢れる綺麗系かわいいギフトボックスのご紹介でした。
Have a nice day! by ニコちゃん。
■箱タイプ/組立箱(N式タイプ) 紙/特殊厚紙 抜型/要
■デザイン加工/箔押し

